JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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苦手ですが

[Here's Lee Morgan ] Lee Morgan 1960

多分 誰でも トランペッター リー・モーガンは天才というでしょう
おっしゃるとおり 御意 本当にそう
でも この人苦手なんだなぁ〜

天才は苦手です なんたってマイナー好みなんで
元気よいこのトランペットは好みから外れちゃうんだよね

しかし このアルバムの3曲目
I'm A Fool To Want You は 来ます
ミュート(弱音器)をつけたバラードプレイ
これはなける

若干まだ22歳とは思えない 深い演奏です
天才にありがちな 破滅型のJAZZMENだったようですが
憎めない性格とライナーに書いてあります

何たって 34歳にして愛人に射殺されて 生涯を終えるところからも
JAZZYな人生だったようです

参加している クリフ・ジョーダン(テナーサックス)
いもテナーとばかり思っていましたが 久しぶりに聴いて
見直しました スマン

Here's Lee Morgan.jpg

Lee Morgan (tp) Cliff Jordan (ts) Wynton Kelly(p) Paul Chambers(b) Art Blakey (ds)

1.Terrible"T" 2.Mogie 3.I'm A Fool To Want You 4.Runnning Brook 5.Off Spring 6.Bess

| ク〜とくるトランペット | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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