JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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同じモニカでも・・・

「スローフォックス」モニカ・ボーフォース


ipodを聴いていたら こんなアルバム持ってたっけということになり
CDを引っ張り出して 聴いてみました 
スウェーデンの歌手ですが スウェーデンのモニカさんといえば 普通ビル・エバンスと共演して有名なモニカ・ゼタールンドを思い浮かべますが 同じモニカでもボーフォースという名前です
ハスキーで低音 そしてふくよか 秋のといってももう冬ですけど 夜長に聴くのはピッタリのアルバムでした ジャケットもいいです
メンバーの質も高いですが なんせスウェーデンのプレーヤーなんで誰も知りません かろうじて11.12.曲目のピアノのところに「ラーシュ・ヤンソン」の名前を見つけました


 


Monica Boorfors F

Monica Boorfors I


1. Polka Dots and Moonbeams 2. I Get Along Without You Very Well 3. Soon 4. Don't Go to Strangers 5. Dindi 6. I Can't Get Started7. Folks Who Live on the Hill 8. Masquerade Is Over 9. Nu Tandas Ater Ljusen I Min Lilla Stad10. Marionette11. August Wishing 12. Everthing Happens to Me 13. What Are You Doing for the Rest of Your Life

13曲目は大好きな曲です こんなトラックがあったとは再発見 ipod よありがとう


 

| DIVA | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おいしい演奏 サウスアメリカン クッキン

「サウスアメリカン・クッキン」ズート・シムズ

なんたってジャケットがいい レストランのお品書きに良く見るとアルバムタイトルやリーダー名 曲目が書かれている
本当はトロンボーンのカーティス・フラーのアルバムなんだけど、もっぱらテナーのズート・シムスを聴いている ライナーでは61年の吹き込み あのスタン・ゲッツが《ジャズ・サンバ》でボサノバ大ブレークするのが62年なんで そういう意味ではカーティス・フラーの方が先取りかもね・・・


20061129052913.jpg

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| 沁みこむ テナー | 00:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sonny Criss お前は最高だぜ!

《サタデー モーニング》ソニー・クリス
げぇ〜ソニー・クリスってかというJAZZ FANは多い、それは何といってもこのコブシの効いたフレーズにあります。
お前は東北の出身かという程のコブシ回し、「長持ち唄」でも吹いとけと言いたくなる気持ちもわかる。しかしこのアルバムはちがうんですなぁ〜これが。
ハードボイルドに徹したこのアルトを聴け、ここには昔のような能天気なソニー・クリスはいません、抑えにに抑えたこの渋い演奏、曲によっては悪い癖も出そうになるが(私は全くそうは思っていませんが)最後まで渋いです。 20061128223013.jpg


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| 泣ける アルト | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「うちの靴は一生ものだ」キンキー・ブーツ

「うちに靴は一生ものだ」キンキー・ブーツ
父親が亡くなり、つぶれかけた靴工場を任された主人公の息子社長が、後進国の安い靴ばかり仕入れる問屋の社員に向かっていうせりふ
そういえばこう言って自分も色んなもの買ったなあ 
例えば革ジャン 
しかしいまやその重さに耐えかね 今ではフリースとゴアテックスパーカーだもんね 今は一枚もなし
確かに相手は一生ものだけど こちらが飽きちゃうんだよね JAZZのCDにも聴きすぎて飽きちゃうものがあったりして


Kinky bootskinkybootsposterbig

Kinky bootsjoel_edgerton5

Kinky bootsjoel_edgerton7

実話らしんだけど 自分にはピンとこなかった お国柄か主人公のキャラか工場がつぶれそうでもあまり深刻でないようなので そこらへんが原因かな〜

| 最近みた映画 | 06:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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I'm Going Home

「ザ・リズム・ロマンス」 マリ・ウイルソン
この手のアルバムに手を出すようだと相当病状も重い
何の病気かっていうと「JAZZラビリンス症候群」JAZZの迷路から抜け出せない または正道をいくJAZZ FANになれない
80年代に登場したイギリスのポップスの歌手の91年のカムバックアルバム
ところが これがなかなかいいんですね
2.のタイトル曲なんかごきげん 音のコラージュで始まる 12.Someone to Watch Over meもいいです テナーにチコ・フリーマンが参加していて 3.I'm Coming Home では下品ともいえるバイタルなソロを聞かせます。


The Rhyshm Romance 1



The Rhyshm Romance 1



The Rhyshm Romance 3




The Rhyshm Romance B


特にいいのは 14.My Funny Valentine 凄く良い声をしている チコ・フリーマンのテナーも泣いている この曲の屈指の名唱といっておきましょう(もち私個人的に…)


このジャケは外国のリリース どちらがいいでしょうか


 Mari Wilson_The Rhythm Romance_Cover

| DIVA | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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That's All プラダを着た悪魔

「That's All」 /プラダを着た悪魔
メリル・ストリープ扮する最悪の上司ミランダの口癖。
字幕では「以上」ということになっていたが、「はい おしまい 質問はなし!」
こんな感じかなぁ〜



20061127021222.jpg

なかなか テンポもよく傑作


メリル・ストリープの演技にはホトホト感心。ノーメイクで出てくるシーンもあったりして流石!役者魂はすごい(まあ あまり見たくないけどねぇ) 私の注目は主人公アン・ハサウェイの先輩役で出ている エミリー・ブラント イギリスの女優さんらしいが とてもいい味だしてました。

photo_emily_02.jpg

| 最近みた映画 | 01:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Lonely One 2

ヤン・ラングレン「ロンリー・ワン」


コニー・エビンソンを聴いていたら、ピアノトリオのこの曲を聴きたくなって取り出したアルバム。

ヤン・ラングレンはスウェーデンのピアニストご覧のようにイケメン。
ヨーロッパのピアニストには珍しくやんちゃというか、よくスイングするのですきです。

このアルバムで「The Lonely One」という曲を知った
もちろん 2.The Lonely Oneがお気にいりだが、ベースのイエスパー・ルンゴーの轟音ベースをフィーチャーした 5.Blues For Jesperもオススメ 

ドラムのアレックス・リールはヨーロッパでは実力あるベテランドラマーだが、
このアルバムではスティックを使わずブラシのみで演奏。いかしている。


Jan Lundgren Lonely one F.jpg



Jan Lundgren Lonely one B

| Piano | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Lonely One

コニー・エヴィンソン 「ジプシー・イン・マイ・ソウル」


この休みに何度も聴いたコニー・エヴィンソン
なんたって 美しく かつなんともいえない声。
このアルバムはジプシー・スイングとのバンドとの共演。
お気に入りは10.ザ・ロンリー・ワン


Connie Gypsy in my soul



connie Gypsy in my soul B


 


 


| DIVA | 21:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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