JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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ジャケットどおりの癒し系

[ SOFTLY!] Wanda de Sah 1966

ワンダ・ジ・サー と読みます ブラジルの歌手
あのセルジオメンデスと一緒に歌っていました
それは65年なんで このアルバムはその1年後です

アメリカでのリリース
このジャケットそのままの癒される歌声

決して上手いとは言えませんが 何とも言えない声です
オーケストラをバックに歌ってるので 
本格的なKJAZZ FANからは敬遠されるかも


ボサノバの名曲ばかり 懐かしの60年代ですね


ワンダ・サー SOFTLY

1.Ho Ba La La 2.Sweet Happy Life 3.Quiet Nights 4.Aruanda 5.The Dreamer
6.So Danco Samba  7.Once I LOved 8.Who Knows 9.Tem Do 10.With Feeling11.Agua De Beber

とってものりの良い 6.So Danco Samba  と11.Agua De Beber がすきです


| DIVA | 01:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタンス

[ Tender Feelin's] Duke Pearson 1959

デユーク・ピアソンって何となく
このレーベルに似つかわしくない様な気が
この頃の黒人ピアニストの中では異質

例えば ホレス・パーランやボビー・ティモンズとはベクトルが全く逆
とってもあっさりしてる感じと普通は言うでしょうね

小生はちょっと違うと思っています
底には相当ねばっこい物が流れているのですが
ストレートに出るようで出ない
そこがこのピアニストいいところではと思うのですけど

ジャケットはブルーノートの名コンビ
写真はフランシス・ウルフ(このレーベルの共同経営者でもありました)
デザイナーはリード・マイルス なんとこの人は
JAZZが嫌いでクラッシクばかり聴いていたとか…信じられません
素晴しいジャケットです


Duke Pearson Tender Feelin’s


Duke Person(p)Gene Taylor(b) Lex Humpheries(ds)

1.Bluebird of Happiness 2.I'm Fool To Want You 3.I Love You 4.When Sunny Gets Blue 5.The Golden Striker 6.On Green Dolphin Street 7.3 A.M

なんといっても2曲目I'm Fool To Want You にとどめを刺します
深い底にはソウルが流れています はじけそうではじけないタメには参ります

| Piano | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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センチメント

「室蘭・アサイ・センチメンタル」明田川 Trio 1994

日本人のJAZZって 
やはりアメリカのJAZZにあこがれを持っていると思う

小生も最初はアメリカのJAZZばかり聴いていて
日本人のアルバムは
正直 日本人ぽいって敬遠していたように思ういます
今はそんなことはありませんけど

この明田川さんは
「日本人のセンチメントがJAZZになったってイイじゃん 」
そんな潔さがあって好きです(本人に訊いた事はありませんけど)


とにかく個性的で圧倒される

実は私 北海道 室蘭生れ
そしてこのジャケット 思わず購入したというわけ


Aketagawa Trio

明田川 荘之(p) 山元 恭介(e-b)  楠本 卓司(ds)


1. Strange Wood Blues 2.Dear Old Stockholm 3.I Fall in Love to Easily
4.室蘭・アサイ・センチメンタル

やはり4曲目が好きですが ライナーによると明田川さんのお店のマネジャーに
室蘭出身の浅井さんという人がいたそうで、
その人が明田川さんが曲を作ったとき、たまたまそばにいて
勝手に自分の名前を付けたとか(笑)

ジャケットの画は娘さんによるものです カワイイキタキツネですね

室蘭は我が故郷といっても小学校1年生まででしたが 祖父母が長い間住んでいました
昔は活気があったのですが 今や過疎化の波が押し寄せて寂しい限りです

| Piano | 12:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メンフィスにいた彼女

「メンフィス・ベル」マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督 
                       アメリカ 1990

戦争映画が好き 
何がいいって プロの集団だから
プロが集まり 任務に就くところがイイデスね
JAZZもそんなところあるでしょう プレーヤーはプロですから(当たり前か)

私的 傑作の条件は 女子供がストーリーに絡んでこないこと
てな訳で「パール・ハーバー」は最悪です

第二次世界大戦のアメリカ空軍
ドイツ本土への爆撃のお話

さて何で JAZZYな映画なのと思った人…正しい
ところが あのJAZZボーカリスト 
ハリー・コニック・JRが映画に出てるんです 
そして ダニー・ボーイを歌います

まあそんなシーンはどうでもいい フライアブル(実際に飛行できる機)
なB−17を見れるだけでも一見の価値があります

メンフィス・ベルは機長の故郷に残してきた恋人の名前です


メンフィスベルDVD ジャケット

ハリーが ダニーボーイを歌うシーン 

メンフィスベルH.C Junior

映画の為に飛ばした B−17 の勇姿

メンフィスベル機編隊


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| JazzyなCinema | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腕時計じゃあるまいし

[ Standard Truth] Mickki Brown 1998


他の人にはなんだ〜と思われるでしょうが
ほんのちょっとしたことで 小さな幸せが訪れる

いつも行くレコード店。中古のエサ箱
(昔はレコードを入れる段ボールの箱 いまはCD)
の中に誰も買わずに置いてあった一枚

確か1000円以下だったと思う 全然知らない人だけど
裏面を見ると スタンダードのオンパレード 
まあ一応買ってみるか そして家に帰り
期待せずに聴いたら イイんですねこれが 
スゴク得した気分 幸せ(ちっちゃいちっちゃい)
あ〜あ これだから中古CDハンティングはやめれんわ

裏面を見てびっくり なんとSWISS MADEのマークが
腕時計じゃあるまいし スイス製はJAZZも名盤ってこと?
スイスのレーベルらしい でもホント ロゴが誇らしげ

Miccki Brown Front


右下にスイスメイドのロゴが

Miccki Brown Back Jacket


1.Route 66  2.My Romance  3.Autumun Leaves 4. My Funny Valentine  5.Do Nothing Till You Hear From Me 6.Misty  7.Making Whoopee  8. Stella By Starlight  9.Smile

バックのメンバー、ドラムのアルビン・クイーンぐらいしか知りませんが 素晴しいです
声がシモーネに似ていると思うのは私だけでしょうか

ジャケットがなぁ スイスメイドらしくありませんぞ


 




| DIVA | 00:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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見直したぜ!ケイジ

「マッチステック メン」リドリー・スコット監督 2003

凹んだ時
そんな時は面白い映画を見るしかないでしょう
ぴったりなのがこの映画!

なんたって設定が笑う
潔癖性の詐欺師が主人公よ

あの名匠 「ブレード ランナー」「グラディエーター」のリドリー・スコット作品 
しかしこのような小品も上手いです

それまで何でニコラス・ケイジあんなに出演作が多いの?
と思っておりましたが この作品を見て納得
今まで 大根か!と誤解をしていて ゴメン
お上手ですわ

タイトルバックでデーン マーチンかフランク シナトラの
ボーカルナンバー流れます
今手元に無いので確認できず 申し訳ありません

この週末はさっさとレンタルショップへGO
なんと今980円で売っているらしい 980円だったら即買いましょう
CDだって1000円以上なのに


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潔癖性なので部屋が汚いと パニックになる
過呼吸症でへたり込んでいるところ 笑えます

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競演はサム・ロックエル ひょうひょうとした感じがイイ 

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この助演のアリソン・ローマンという人 なんと24才で14才の役 恐るべし童顔です

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それでは皆様 楽しい週末を 
小生は仕事です トホホ

| B級映画の星 | 07:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな時は…

[ The Girl From Ipanema] Eden Atwood 2002

凹んでいるとき 自分だったら どんなアルバムを聴くだろうと
取り出したのが このアルバム

イーデン・アットウッドはアメリカの歌手
ごらんのとおりメチャ美人
何枚もアルバムをリリースしているのに 
今ひとつ日本ではブレークしない 何故何故WHY

なんとこのアルバムは
SANGAJIというインドネシアのレーベル
シンガポールで活躍するピアニスト ジェミリー・モンテリオという人がリーダーです

インドネシア盤?と思った貴方 それは偏見です なかなかイイっすよ 
全てボーカルではなく インストと交互に入ってます
なんと読むか判りませんが ギターもいいです

季節はずれの冬のような日に ワインでも飲みながら ボサノバ
イイじゃないですか


E.AtwoodThe Girl From Ipanema


Eden Atwood(vo)Jeremy Monterio(p)Christy Smith(b)Oele Pattiselanno(g)Edmond Branson(dr)Mohamed Noor(per)


1. Desafinado  2. Brazil  3. How Insensitive  4. Blue Bossa  5. Mas Que Nada
6. The Girl From Ipanema  7. Quiet Nights of Quiet Stars  8. Agua de Beber  9. Wave
10. Spain



わたくしのコレクションの中でも一番美しいジャケットです
reirei 嬢 めげずにがんばって 良かったらコピーします

| DIVA | 22:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハナちゃんこと

[ Easy to Love] Roland Hanna Trio1959

最近 GETしたアルバムで一番よく聴いているのがこれ
ハナちゃんといってもローランド・ハナのことです
アトコのハナちゃんと呼ばれるアルバム
アトコはレーベルの名前です

ハナちゃんのお顔はというと こんなんなんで 
ジャケットは美人のお姉様にしたんでしょうね

とってもノリノリにスイングすると思えば 
バラードはとってもシングルトーンがキレイという
二度楽しめるアルバムです

特筆すべきは ベン・タッカーというベース轟音そのもので 嬉しい限りです
やはりこの頃のアルバムはイイですわ


Roland Hanna Easy to Love





Roland Hanna(p)Ben Tucker(b)Roy Burnes(ds)

1.The Best Things In Life Are Free  2.Next Time You See Me 3.From This Day On 4.Like Someone In Love  5.Yesterdays  6.Farouk Thelonious 7.It Never Entered MyMind 8.Easy To Love 9.Night In Tunisia

1曲目The Best Things In Life Are Freeからガンガンきます
3.From This Day On のバラードもなかなかおつなものです  
ハナちゃんは一枚しか持っておらず その上子のアルバムは有名なので 
躊躇したのですが 買ってよかったです





 

| Piano | 12:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰でも知っている

「おもいでの夏」Summer of '42
   ロバート・マリガン監督 1970

この映画を知らなくても 殆どの人が主題曲を知っていると思います
ミッシェル・ルグラン作曲の名曲 Summer Knows

思春期の男の子の心情をこれほど見事に描いた作品はないかも
今の若い子が見たら 結構笑えるくらい古くさいかもしれませんが

年上の女性と過ごした一夏の経験、甘酸っぱい物語
少ない登場人物で 青春を象徴的にとらえています

音楽だけ話題にのぼりますが
撮影監督ロバート・サーティスのカメラワークも素晴しい


思い出の夏タイトル

ヒロインはジェニファー・オニール 今の女優にはない清楚な感じがGOOD
キャサリン・ロスのような感じかなぁ〜


ジェニファー1

何とも言えない笑顔です

ジェニファー2





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| 胸キュンCinema | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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底抜け

[A Letter  from LA] Paul Smith Trio & Ernie Watts1989

前回のアルバムのコメントにhiro-kun
アニー・ワッツの事を書いてくれたので
このアルバムを聴くことに

ポール・スミスという西海岸のピアニストのトリオに
アニー・ワッツがゲストで入ってます

西海岸ということでもないでしょうが ポール・スミスのピアノは
どこまでもカラッとしています
そこに艶っぽい アニー・ワッツが絡むという
チョット不思議な取り合わせ


日本のレーベルからのリリースですがライナーによると
クルーセイダーズのドラマー スティックス ホッパーがプロデュースしています

変に真面目なJAZZ FANが多い日本では
不当に過小評価されている かわいそうな2人の様な・・・




Paul Smith A letter from LA

Paul Smith(p) Jim Dijulio(b) Frank Capp(ds) Oscar Castro Neves(g) Stix Hopper(per)
Ernie Watts(ts as)

1.Green Dolphin Street  2.Let's Get Away From It All  3.How Hight The Moon  4.Gerogia On My Mind  5.All Of  Me  6.San Francisco  7.One Note Samba 8.Body And Soul 9.Pennies From Heaven  10. Fools Rush In 11.Always  12.Have You Met Ms.Johnes

まず1曲目Green Dolphin Street  最初のワッツのソロからクゥ〜ときます
途中からアップテンポになってからはめくるめく世界に突入 
でも一番いいのはベタな8.Body And Soul  う〜んやっぱテナーはイイワイとつくづく思います

しかし何とかならんかこのジャケットは まだ封筒なんかの方がいいんでないの
だって Letterなんですから

| 泣ける アルト | 08:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロージング テーマ

[ Kenny Barron Live]Kenny Barron 1982

昨夜 後輩のTカメラマンと お互い忙しいのに
チョット呑もうと ウィッシー・ウォッシーに出かけました
そのチョットのつもりが いつの間にか終電の時刻に
いつもこうなんですが ついついいごごちがいいので
そんな時間になります

最後にリクエストしたのがこのアルバム
2曲目 黒いオルフェのテーマなんですが 
なんと14分も演奏があります 
その曲を聴いて後ろ髪を引かれる思いで店を後にしました

WHY NOT というレーベルは日本のレーベルです
70年代今の音響メーカーKENWOOD 昔はTRIOですが
JAZZに力を入れていて その傘下にあったマイナーレーベルです
オーナーは悠雅彦さんという方です ライナーを読むとプロデューサーの
ノウハウも知らないまま 始めて無一文になったとあります

しかしこのころの日本のマイナーレーベルは熱い
このアルバムもなんと1曲が全て10分以上です
今はない東京中野の「いもはうす」というお店でのライブ録音




Kenny Barron Live

Kenny Barron (p) Buster Williams (b) Ben Riley (ds)

1.And Then Again 2.Black Orpheus 3.Rhythm A Ning 4.Someday My Prince Will Come

このころのケニー・バロンは若いのでイイデス
とんがったところがまだあるので 

| Piano | 02:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐るべしこのレーベル

[ Autumun leaves] Jacintha


前回紹介したマリリン・スコットのアルバムで
「Here's to Life」に感動したわたくしは
すぐさまAmazonで曲名検索して 手に入れたアルバムがこれです

ジャシンタと呼ぶそうですがジャシンサかも
シンガポールの女優さん・ジャーナリスト・ボーカリストとのこと
中国系の人ですね

全てスローテンポで語りかけるような歌い方
ボーナストラックに「Here's to Life」が入っていて
たまらなくイイデス

このレーベルが「Groove Note」というレーベルで
音が良いので有名 なんとCDショップになくても
オーディオショップにこのアルバムが置いてあったそうな
何たって重量級LPレコードをまだリリースしています
(同じLPレコードでも盤が重い方が音が良いと言われています)



 JacinthaAutumn Leaves

相当自信があるんでしょうね ライナーに録音に使ったマイクの種類
収録したテープまで記載されています

JacinthaDETA

1. And The Angels Sing  2 .Skylark  3. One For My Baby  4. Midnight Sun 5 .Autumn Leaves  6 .Days of Wine & Roses  7 .I Remember You  8 .Tray'lin' Light 9 .Something's Gotta Give  10 .Moon River  11.Here's To Life

やはり11.Here's To Lifeには泣ける

ジャシンタはJAZZに移行する前には アジアンPOPSを歌っていたようで
こんなアルバムも日本でリリースされています
なんじゃこのジャケットは さすがにわたくしでも手が出ない
しかしどこか中古で見つけtら即買います(笑)

Jacinthac85b36b3

| DIVA | 10:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ああ勘違い

[ Nightcap] Marilyn Scott 2004

マリリン・スコットなんて全然知らなかったんですが
何とも言えないジャケットの雰囲気で購入
色っぽくて それでいて何かタフな感じ
JAZZのスタンダード集ですが 
どっちかというと JAZZボーカリストではなく AORの人

ところでAORって知ってます?
AORとはAdult Oriented Rock の略なんですが
直訳すると 「大人向けロック」と言うことでしょうか

恥ずかしながら 小生 長い間 
Adult Oriental Rockとばかり思いこんでいて
なんで東洋の大人のロックなん と思っていたのであります
ゲー恥ずかしい
アメリカでは Adult Contemporary ACというらしいです 
ACだったら勘違いしなかったのに

とにかく アメリカのミュージックシーンで生き抜いてきた
タフなお姉様という感じかな

Marilyn Scott night cap

外国のジャケ違い こっちもなかなかイイデスが

MarlynScott-nightcap2

雰囲気ある 凛としているポートレイト

photo_nightcap3


1.I WISHED ON A MOON  2.SMILE  3.HERE'S THAT RAINY DAY  4.STARDUST  5.ISN'T THIS A LOVELY DAY  6.HERE'S TO LIFE   
  7.YESTERDAYS  8.IF IT'S THE LAST THING I DO

なんといっても 6.HERE'S TO LIFE を初めて聞いて 感動・・・
好きな曲の仲間入りしました  
Amazonで曲名検索し何枚か購入しました
しかし あまりJAZZボーカルで取り上げる人は少ないです
  



| DIVA | 05:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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