JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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オランダらしい

「ブラック ブック」ポール・バー・ホーヘン監督 2006

ゴールデンウイークは大人の映画FANにとってつらい
どこの映画館も子供向けの番組を組むから
特に今年は見たくなるような映画が皆無
そんな中 やっと探し当てたのがこの映画

あのオランダが生んだ マニアックな巨匠 
ポール・バー・ホーヘン監督作品です
ハリウッドで監督した「ロボコップ」で一躍有名になったひと
久しぶりに母国に帰りメガホンをとり
オランダ映画史上最大の制作費をかけたとか

ユダヤ人の歌手がドイツに占領されていた第2次世界大戦で
レジスタンスとして活躍するお話

この手の映画には傑作も多いが
この作品はミステリーとしても楽しめるように作ってあります
そこがチョットつらい二兎を追わず
彼女の数奇な運命をどっしりと描いた方が良かったのでは

運河のシーンがあったり オランダらしい

Black Book1

ヒロインはオランダのカリス・ファン・ハウテンという人 ナカナカ良い感じでした
 
BlackBook

この映画でオランダの映画賞を総ナメにしたそうです

carice_van_houten__1280031a.


オランダはドイツの隣りだったので
最後まで占領されていました
オランダにはユダヤ人も多く あの「アンネの日記」もナチスドイツ占領下のアムステルダムであった実話です

| 最近みた映画 | 09:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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子泣き爺

[ In A Jazz Tradition ]  Eric Gale 1988

なんじゃこのジャケットは
どう見てもロン・カーター(ベーシスト)に取り付いた
子泣き爺としか思えん

この後ろに取り付いているのが ギターリスト エリック・ゲイル

編成が変わっていて 
ロニー・スミスのオルガン
そしてコテコテのテナー ヒューストン・パーソン
2人が参加しているのがミソ
この2人の参加で よく言えばソウルフルでアーシー
悪く言えば相当 泥臭い 
しかし私的には ナカナカ ゴキゲンなアルバムです

ロン・カーターがプロデュースした作品ですが
彼の考える JAZZの伝統ってこんなコテコテなんでしょうか 意外!

ちなみに子泣き爺とは 体が子供で顔がおじいの妖怪
子供と思っておんぶするとどんどん重くなってくるそうな・・・恐ろしか!

Eric Gale IN a Jazz Tradition

Eric Gale (g) Houston Person(ts) Lonnie Smith (org) Ron Cater (b) Grady Tate (ds)
1.Eric's Gale 2. If You Could See Me Now 3.Bloomdido 4. Lover Man 5. Jordu 6.Loose Change 6. Blues For Everybody

| かっちょいいギター | 14:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い切りの良さ

[ Shabadaba ] Mari Koga 2002

吉祥寺のDISC UNIONでは
お役ご免になった 試聴盤を安く売っています
その棚にあったのがこのアルバム
思い切りの良い 文字だけを使ったデザイン
このデザインで 購入することに

ライナーもないので インターネットで調べると
ニューヨークで活躍している 日本人ボーカリストらしい

ジャケットと同じように思い切りのいい 歌い方がGOOD

それとベースの音が凄い ゴリゴリした音がたまりません
ボーカルのアルバムでベースの録音をほめるのも変ですが
こんなベースの音には滅多に聴けません

本場アメリカには多くの日本の
若きJAZZミュージシャン達がいるらしい
一度向こうで聴いてみたい

ニューヨークのMusicMonkeyというレーベル レーベル名もナカナカです




Mari Koga

ご本人のお顔は ケースの中にありました

Mari KOga Back

Mari Koga (vo) Jason Lindner (p) Reid Anderson (b) Dafnis Prieto(ds)
1.Blue Skies 2.Shabadaba 3.In Sentimental Mood 4.You Don't Know What Love Is 5.To Say Goodbye 6.Sometimes I 'm Happy 7.Blue Skies (Re-Mix)

何ともどの曲も個性的です!

| DIVA | 02:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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発狂!もとい熱狂のライブ!

[Live in ITALY]
Sonny Criss with Georges Arvanitas Trio 1974

ジョルジュ・アルバニタスの事ばかり 続いていますが
このピアニストを知ったのは 好きなソニー・クリスを追っかけていて
このアルバムにぶち当たったからです

イタリアボローニャでの熱狂のライブ
クリス節爆発!!! 
それにがっぷりよつに組むアルバニタスのピアノ
いや〜すさまじい演奏です
よくぞ復刻してくれたDISC UNION(東京にある
大きなレコード店チェーン)
あんたはエライ!

最初のTIN TIN DEO からパワー全開です

Sonny Criss Live In Italy

Sonny Criss (as) Georges Arvanitas(p) Jack Samson(b) Charles Saudras(ds)
1.Tin Tin Deo 2.Lover Man 3.Sonny's Blues 4.Summertime 5.Willow Weep For Me 5.Sunny

やはり 最後の曲 Sunny ずんずんハイテンションになっていきます 

| Piano | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんなアルバムも

[ Live  Again] Georges Arvanitas Trio 1973

前回のジョルジュ・アルバニタスのページに
みんながコメント寄せてくれて
その中に久しぶりにコメントくれたreireiちゃんが
「めちゃオーソドックスなバップの人かと思ってたら」
と書いてあったので

こんなんもあったけとということで
このアルバムを取り出しました

このジャケットを見よ! まんま こんなプレイが聞けます
う〜ん 走ってるなという印象だったけど 
あらためて聴くと 結構いけるかも 
しかし曲によっては 前衛の神様がとりついちゃっています
一曲が10分以上がざら あげくにCD2枚組ときたもんだ
流石70年代です 
FUTURA(フーツラ) レーベル 恐るべし

G.ARVANITAS-Live Again

Georges Arvanitas (p el-p) Jacky Samson (b) Charles Saudrais(ds)
CD1 1.IN Your Own Sweet Way 2.Sing Sing 3.Loverman 4.Electric
CD2 1.Stella By Staright 2.Yesterdays 3.Indiana 4.Con Alma

| Piano | 22:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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レアケース

「マブイのうた」安富祖 貴子 2006

滅多にNEWアルバムは買いません
中古ばかり買ってます
何故って 2800円や3000円のハイリスクはとても負えませんもの

購入価格のボーダーは1300円くらいでしょうか
1000円以下でしたら値段的には即OKなんですが
知らないプレーヤーだったりすると、いきおいババを引くことに

結局よく知っている人のを新品で買った方が
安くついていたりしてね(笑)

そんな私がレアケースとしてこのアルバムはおニューで買いました
前の彼女のアルバムがとても気に入ったものですから

前と殆ど同じメンバーです 
のっけの曲からテナーサックスとアルトサックスの燃えるような
バトルがあったりして バックのミュージシャンも素晴しい

T.Afuso MABUI Front

安富祖 貴子(vo) 井上 陽介(b arr) 大隅 寿男(ds) 小山 太郎(ds) 安井さち子(p) 岡安 芳明(g) 川嶋 哲郎(ts) 太田 剣(as) 金子 雄太(org)

1.Mercy Mercy Mercy 2.Feeling Good 3.What Are You Doing The Rest Of Your Life 4.Mack The Knife 5.Besame Mucho 6.Ain't No Sunshine 7. A Lover's Concerto 8.My Way 9.Song For My Father 10. Don't Explain 11.Saving Al My Love For You 12.Black Is The Color OF My True Love's Her

| DIVA | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これかも

[ Rencontre] Georeges Arvanitas1997

昨晩いつものW-Wで呑んでいて、この前のblogに
hiro-kunの書き込み
Dolphin Danceに
一時はまっていたという事がかいてあったよね、という話になり

そう言えばリスナーがあまり関心がないのに
プロのミュージシャンが良く取り上げる曲ってあるあると
ママと意見の一致を見ました(まあたいそうな)
そこで どんな曲があるかなぁ〜と
思いついたのが サックス奏者ウェイン・ショーター作曲の
FOOTPRINT という曲 

そうするとママがピアノの「ジョルジュ・アルバニタスがやってたわ」
とおっしゃる 「へーそうなの」と言う小生

う〜む そして今夜アルバニタスのアルバムを調べてみると
なんと自分も持っているではありませんか それも一曲目
(真面目にアルバムは聴きましょう!!!)
てな訳で 前置きが長くなりましたが このアルバム



G.ARVANITAS-RECONTRE

Georges Arvanitas(p) Ira Coleman(b)Joe Chmbers(ds)  Keiko Lee (vo 8only)

1.Footprint 2. Dear Old Stockholm 3.Very Early 4.Fables Of Faubus 5.Off Minor 6.Come Sunday 7. Bolivia 8 East Of The Sun 9.Goodbye Pork Pie Hat 10.Dug's Blues 11.Nuages 12. In A Sentimental Mood

やっぱ1曲目がいいです そういえば思い出してきた ええかげんですなぁ〜

| Piano | 01:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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7番か8番バッター

[Standards] Claude Williamson Trio 1988

実はこの人のアルバムを相当持っている
このクロード・ウイリアムソンはJAZZ GIANTSとはとても言えない
同じ「Standards」って言ったって キース・ジャレットとは違う

でも こんなプレーヤーが好き
ビル・エバンスが4番打者だとすれば 7番か8番
それもひょっとしたら マイナーリーグかもしれません

どこが良いってまず真面目だと思う
どのアルバムでも手を抜いていない

昔活躍したプレーヤーをもう一度引っ張り出してきて 
日本人向きに録音するアルバムは後を絶たない
多くのJAZZ FANはけっこう非難するけど
もう一度 弾けるうれしさを出すプレーヤーもいる
クロード・ウイリアムソンもその一人だと思います
彼のアルバムは50年代のアルバムより70年以降の方が私は好きです

C.Williamsonstandards

Claude Williamson(p) Chuck Berghofer(b) Steve Houghton(ds)

1.No Problem 2.St. Thomas 3.Dolphin Dance 4.O Greade Amor 5.Monk's Mood  6.Autumun Leaves 7.A Chaild is Born  8.Recard Bossa Nova  9.Black Orphaeus

8曲目Recard Bossa Novaはスイングしていて楽しい そして9曲目 黒いオルフェのテーマはソロでこれも良いです

| Piano | 23:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほとんど花見の宴会!

[ Swing & Shout ] Wild Bill Davis 1977

JAZZオルガンはどうせならドバーっとやっている方が好き
チマチマと内省的なソロなんかいらねぇ〜
そんなオルガンにぴったりなのがこのアルバム
何たって 題名が「SWING & SHOUT」ときたもんだ

ワイルド・ビル・デイビスはJAZZばかりでなく
リズム&ブルースの作品もある人なので
その点ねっちこさはラーメンでいえば超こってりスープです

1977年フランスでのライブ盤
それは良いのですが 盛り上がりまくっていて
うなるし叫ぶわ、合いの手入りまくりで 殆ど花見の宴会状態です

たまには何も考えずに
「楽しいなったら楽しいな」のこんなアルバムも良いでしょう…春ですもの
 



Wild Bill Davis Swing and Shout

Wild Bill Davis (org) Stephane Guerault(ts) Dany Doriz (vib) Dave Pochnet(ds 1,2,4,5,7) Kenny Clarke(ds 3,7) Maurice martin(ds 5)

1.Struttin' With Some Barbecue 2.Lullaby Of Birdland 3.Indiana 4.Body and Soul 5.Wild Bill Blues At The Huchette 6.Gone With The Wind 7.Lil' Darlin  8.Jumpin' With Symphony Sid

1曲目 直訳するとバーベキューを持って歩く そんな意味でしょうか
最初からこれですから 内容は推して知るべしです

| こんな楽器の人も | 11:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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突き抜けている

[ Everything Must Change] Randy Crawford 1976

ランディ・クロフォードはなんといっても
クルセイダーズの[Street Life]が素晴らしいですが
[ Everything Must Change] この曲が好きで 
Amazonで検索して手に入れました

彼女はなんとこのとき24才
このアルバムの前にもリリースされたものがあるらしいのですが
実際にはこのアルバムがデビューといっても良いでしょう

72年ギターの ジョージ・ベンソンが彼女が20歳のとき
ニューヨークのJAZZ Clubで共演することになったそうでございます

ベンソン 「なんじゃ こんな何処の馬の骨とも判らん 
女の子と共演するのか〜有名なこの俺様が」と 思ったらしいのですが
彼女の歌を聴いて KO すっかりお気に入り 

そして75年にJAZZフェスティバルで再会 
とことんほれ込んでワーナーに大PUSHしたという訳です

いやぁ〜確かにこの声を聴けばそれは納得です

R.Crawford. Everything Must Change

1.Everthing Must Change 2.I Let You Walk Away 3.I'm Eazy 4.I Had To See YOU One More Time 5.I've Never Been To Me  6.Don't Let MeDown 7.Something So Right 8.Soon As I Touched Him 9.Only Your Love Song Lasts 10.Gonna Give Lovin'A Try

突き抜けるこの声 声量 素晴らしいの一言
特に 1.Everthing Must Changeはライブなので観客もノロノリです

| DIVA | 21:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メチャ恥ずかしい

[ Shades Of Gray] Gray Sargent Trio 1993

誰にでも、今、思うと恥ずかしくって笑っちゃうことってあると思う
わたくしのはこのアルバムに入っている曲にまつわる話 

7曲目 A Nightingale Sang In Berkeley Square という曲
邦題は「バークリー広場のナイチンゲール」
バークリー広場はロンドンにある公園
まあこれは勘違いしないと思うが
問題はナイチンゲール これはサヨナキドリという鳥の名前
ところが この私はなんとあの看護婦のナイチンゲールだと
長い間 思いこんでいたのであります…(驚・笑)
なんで看護婦さんがバークリー公園で
歌ってるのかなぁって思ってました 
公園で歌っていたのは鳥だったんです

いやぁ英語は真面目に勉強しておけば良かったです
しかし この曲は大好き 何とも言えずロマンティックな曲です

このギター グレイ・サージャントという名前なのでしょうか
全然知りませんが なかなかイイデス 
流石良いギターアルバムが多いコンコードレーベル

shade of Glay

Gray Sargent(g) Marshall Wood(b) Ray Mosca(ds) Dave McKenna(p)

1.Let's Get Lost 2.Gray Haze 3.Don't Take Your Love From Me 4.I Know why/My Foolish Heart 5.A.P.In The P.M. 6.You Don't Know What Love Is 
7.A Nightingale Sang In Berkeley Square 8.This Time THe Dream's On Me 9.My Ideal 10.Long Ago And Far Away 11.Love Is A Many-Splendored Thing

| かっちょいいギター | 00:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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目指せ!

「目指せ 日本のデビット・ストーン・マーチン」
        藤岡 宇央 Takao
Fujioka さん

先日 Blogに書いた イラストレーターのかたに
お願いして 作品を紹介することに
名前は藤岡さん あの有名なイラストレイター
デビット・ストーン・マーチン
が大好きとのこと

ぜひ日本にもジャケイラストと言えばT.Fujiokaだ!
となることを祈っております 

T.Fujioka 1

雰囲気あります この背中はオスカー・ピーターソン級か!

T.Fujioka 2

これから個展も行われるとのこと 皆さんも是非 見に行ってください 
なかなか Goodです! オススメ

T.Fujioka さんの Blog


T.Fujioka さんが作っているJAZZのHP

| My Faivarite Things | 11:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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適度に軽い

[Sings] Vanessa Rubin 1995

バネッサ・ルービン 美しいDIVA
黒人なのですが あまりコテコテしていないところがGOOD

このアルバムは8曲目
Close Enough For Love が入っているので 購入
映画「アガサ」のテーマ曲です
あの有名なイギリスの推理作家 アガサ・クリスティイ
の謎の失踪事件を映画化したものです

殆ど映画の内容も忘れてしまったのですがこの曲は
今でもお気に入りです

 Vannessa Rubin Sings front
Vannessa Rubin Sings Back.

1.Our Love Is Here To Stay  2.It's Probatly 3.Being Green 4.Aii OfOne 5.My Ship 6.Seven Days 7. Once Upon A Summertime 8. Close Enough For Love 9.Morning 10.Unless It's You 11.Black Coffee 12.His Eyes Is On The Sparrow

このなかで一番好きなのは2.It's Probatly 映画「リサールウェポン3」のテーマ曲とのこと

| DIVA | 19:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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若いのに素晴しい

[ The Man I Love ] Derek Smith Quartet 1978

先日 良く行くお店W-WでママにFさんという方を紹介された
彼はグッラフィックデザイナーでありイラストも描くという人です
JAZZのイラストも描いていて
素敵なポストカードになっています

もちろんJAZZの話になりましたが
デビット・ストーン・マーチンのイラストが好きとおっしゃる
密かに彼が描いたジャケットを集めているという
いやぁ〜それだけでも 意気投合

これからは JAZZの仕事をしていきたいと
キッパリおっしゃるではありませんか…えらい

小生なんかは趣味でJAZZをたのしんでいますが
JAZZでゴハンを食べるとなると 
今のJAZZを取り巻く環境では大変でしょう 
でもがんばってもらいたい 
親父FANばかりではこの先思いやられるもの

前置きが長くなりましたが そこで取り出したのが
デビット・ストーン・マーチンのイラストを使ったこのアルバム
いつになく スコット・ハミルトン(ts)が熱いブロウを繰り広げます


D.SmithThe Man I Love.

Derek Smith (p) Scott Hamilton(ts) George MraZ(b) Billy Hart(ds)

1.The Man I Love 2.Yesterdays 3.Topsy 4. There's Small Hotel 5.These Foolish Things 6.Between The Devil And Yhe Deep Blue Sea 7.I'm In The Mood For Love 8.Zing,Went The Strings Of My Heart 9.Jumpin' At The Woodside

何たって
1.The Man I Loveがノリノリの演奏 ビックリします
デレク・スミスはイギリス出身のピアニスト 日本ではあまり人気は無いけど
けっこう好きです

| Piano | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイエットすべし

「デジャブ」トニー・スコット監督 2006

本当に久しぶりに映画館へ行った
何たって1日は1000円ですから
見たのがこの映画

dominoのお気に入り トニー・スコット監督だったので
これは見なければと思ったのです


なかなかツボを押さえた演出でいいのですが
「ドミノ」の様なこれでもかの 映像表現が少なく残念でした

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あまり見たことのない女優さん 名前はポーラ・パットンというらしい
綺麗な方です ハル・ベリーに似ているので 妹かと思うほど

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問題は共演していたヴァル・キルマー いや〜太ったのなんのって ビックリ
「ヒート」の頃の面影はどこえやら

「人のふり見て我がふり直せ」 ではないけど ダイエットしなきゃと思いました…つくづく
と思ったが 帰宅してギネスとワインを飲みました

| 最近みた映画 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月になった

[ Softly,As In A Morning Sunrise] John Hicks Trio 1990

4月になった 4月はいい また新しいスタート切れるような気がします
そんな訳で 4月にちなんだ曲が入っているアルバムを探しました

けっこうあったんですが なんと2曲も入ってるこのアルバムに

ジョン・ヒックス トリオ オランダでの吹き込み
残念ながら 
ジョン・ヒックスは亡くなってしまいましたが
生のコンサートに行った数少ない プレーヤーの一人です

野外コンサートで何組かのプレーヤーが出演し
最後に登場しました
びっくりしたのは ピアノの音 
同じピアノなのに 
前の演奏者とは全く違う素晴しい音だったのです

奥様もフルートのプレーヤーで
W−Wに来たことがあるとのこと
そのとき ヒックスが奥さんに捧げた曲をかけてあげたら
涙ぐんでいたとか…W−Wのママが言っていました
仲の良い夫婦だったんでしょうね



J.HicksSoftry as in a morning sunrise

John Hicks (p)  Ray Drumomond(b) Idris Muhammad(ds)

1.Softly,As In A Morning Sunrise 2.April Eyes 3.Never Let Me Go 4.Sonnymoon For Two 5.Autumn Leaves 6.Yesterdays 7.Emilly 8.I'll Remember April 9. Is That So?

2曲目と8曲目に4月が入っています 2曲目はヒックスのオリジナルです
どっちかというと 感情を表に出して弾くタイプです
今のプレーヤーは割と少ないかなぁ〜こんな弾き方 




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