JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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ヨーロッパのデズモンド?

[ Standards 2] Pim Jacobs Trio meets Eddy House

最近手に入れたアルバム
ピアノのピム・ヤコブスのアルバムは少ないので興味津々
その上 アルトサックスと一緒 珍しか〜!
何年の録音かもどこのレーベルかも一切表示無し

そのアルト奏者が ライナーによるとエディ・ハウスという人
やはりオランダの人かもしれません
このアルトが何ともヤコブスとぴったりなんですね

もともとヤコブスの奥さんがリタ・ライスという歌手で
奥さんとの共演が多く 歌伴には定評があります

そんな訳で まるで歌うように吹く 
このアルトとはぴったりなのかもしれません

映画音楽集になっています 
あのポール・デズモンドにちょっぴり似ているかも?


Pim Jacobs Trio meets eddy house

Pim Jacobs(p) Ruud Jacobs(b) Peter Ypma(ds) Eddy House(as)

1.Close Enough For Love  2.Alice In Wonderland  3.The Shadow Of Yoursmile  4.I Will Wait For You  5.Theme From Clara  6.Love Is Here Stay  7.Somewhere   8.Someday My Prince Will Come  9.Over The Rainbow  10.Whach What Happens  11.Moon River  12.Day Of Wine And Roses

なんと嬉しい事に大好きな「Close Enough For Love」が一曲目 
しかしなんと言っても泣けるのは五曲目 エディ・ハウスのオリジナル クララのテーマです
ベースはヤコブスの兄弟だという事が判明 (たいそうな)

| 泣ける アルト | 21:38 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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隠れ愛聴盤

[ Cast Your Fate To The  Wind]

Vince Guaraldi Trio 1963

お京ちゃんのコメントに出てきたので このアルバムを引っ張り出しました
ビンス・ガラルディ と読みます (ずーと ラガルディと思っていた)

西海岸のピアニスト サンフランシスコで活躍したそうです
判りやすいというか、明るく軽快な感じなので 
暗くて難しめのが好きな日本のJAZZ FAN(JAZZ宗教家)
の間では人気がありません

映画「黒いオルフェ」の曲が 3曲並んでいて 思わず買ったというわけです
一度聴いてお蔵入りするCDが多い中で たまに聴きたくなるアルバムです
ビンス・ガラルディ はお京ちゃんの大好きな「スヌーピー」の
サントラを手がけた人なので
そちらの方が有名かもしれません

残念ながら 
ビンス・ガラルディは48才という若さで他界してしまいました
もっとアルバムを出して欲しかった人ですね



ビンス・ラガルディ.

Vince Guaraldi(p) Monty Burdwig(b) Colin Bailey(ds)

1.Samba Orpheus 2.Manha de Carnaval 3.O Nosso Amor 4.Generique 5.Cast your Fate To The Wind 6.Moon River 7.Alma-Ville 8.Since I Fell For You

有名曲2.Manha de Carnaval(カーニバルの朝)はしっとりとしていて隠れた名演かと。
7.Alma-Villeこの曲はガラルディのオリジナルですが 一番好きです

ちょっとジャケットがベタな感じですが 信じられないことに
アメリカではこのアルバム大ヒットしたとのことです

| Piano | 03:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この頃のヨーロッパは

[ Trio Conception] The Jan Huydts Trio 1963

多くの日本のJAZZ FANと同じように 一番多く持っている
アルバムは ピアノトリオ

やはり疲れているときなんか やっぱピアノトリオですよね
フリーキーとか汗くさいテナーのソロなんかチョット手が出ません
ということで 取り出したのがこのアルバム

ヤン・ハイツと読みます ライナーによるとオランダの人らしい
多くのアメリカから来たミュージシャン達と共演して 
めきめき腕をあげたようです

この頃のヨーロッパのレーベル録音アルバムは
あまり持っていませんが とても粒ぞろいだと思います
「アメリカのJAZZに追い越せ追いつけ」という感じながら
すでに ヨーロッパJAZZの独特の個性が感じられます

Jan Hudts trio


Jan Huydts(p) Peter Trunk(b) Joe Nay(ds)

1.Autumun Leaves 2.In A Merrow Tone 3.When Lights Are Low 4.Tune 5.I Could Write A Book 6.Softly,As In A Morning Sunrise 7.Tune

1曲目枯葉はナカナカ個性的な演奏 イカシテます ベルリンのBlue Note でのライブ録音です

| Piano | 01:34 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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孤高の

ザ・シューター 極大射程 

アントワーン・フークア監督2007

JAZZばかりではなく ペーパーバックスも相当好きです
この映画の原作「極大射程」(邦題がどう考えてもおかしい 
そもそも極大射程なんて言葉があるのでしょうか)

という話は置いておいて この10年間での小生のベスト1小説です
原作はスティーヴン・ハンター 
主人公はボブ・スワガーというスナイパーのお話
ベトナム戦争で凄腕のスナイパーとして歴史に残る天才スワガーの所に
男達が訪ねてきます…という話はともかく
読み出したら もうやめれません 徹夜本とはこのこと
早く次ぎどうなるか読まずいられないのに 終ってしまうと思うと悲しい
そんな数少ない本です 興味ある方にはこの本はオススメです

ところで映画はって…健闘しているとは思いますが 原作が凄すぎて

傑作小説の映画化って難しいよね


shooter-poster-1.

主演はマーク・ウォールバーグ悪くはないが 孤高とはいえない様な 
私の小説のイメージが強すぎるのかも
でも一番気になるのは左利きなこと 
マニアックに言えば レバーを操作して次の弾を装填するのに
やりにくいでしょうし 命中精度が…  

shooter16

小生が監督ならやはり右利きの人をキャスティングします

| 最近みた映画 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫弾き!

[ Break through]


The Don Pullen -George Adams Quartet 1986

お京チャンのコメントに載っていた
もう一つの Old Coutry がこの曲[ Song From The Old Country]

この曲のためにこのアルバムを買いました
このメンバーが有名になったのは なんと言っても
日本で行われた[Mt.Fuji Jazz Festival]
このJAZZ フェスティバルに参加したこのカルテットが大暴れ
他のメンバーを喰ってしまい 大ブレーク
そしてこのアルバムが出来たという次第です

しかし 
Mt.Fuji Jazz Festival はTVでOAされたのですが
その方がこのCDの演奏より数段イイデス


G.Adams Break Through


お京チャンにバッサリ切られていたのがこの人
テナーのジョージ・アダムス Mt.FujiのOA映像

Adams 1

そしてこの曲を作曲したのが ピアノのドン・プーレン

Pullen_1

なんとなんとこの人は とんでもない荒技を持っています
それは のってくると 手をぐるぐる回転させながら 手の甲で弾くというもの
 コレが証拠の映像 勝手に「猫弾き」と命名

猫弾き.jpg

信じられない貴方 いつも行くお店 ウィッシー・ウォッシーで マスターに
「ドン・プーレンの猫弾き見せて下さい」とリクエストして下さい 
快く応じてくれるはず 必見ですぞ!

George Adams (ts) Don Pullen(p) Cameron Brown (b),Dannie Richmond (ds)

1.Mr.Smoothie 2.Just Foolin' Around 3.Song From The Old Country 4.We've Been Here All The Time 5.A Time For Sobriety 6.The Necessary Blues

なんと言っても3曲3.Song From The Old Countryですね
というか他を殆ど聴いてません 
というより フェスティバルのOAが圧倒的でそれを見る方が多い

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コレが初演!

[ The Soul Society] Sam Jones 1960

先日紹介した 大好きな曲「The Old Country」
お京ちゃんからコメント頂いたので
もう一枚紹介しましょう

お京チャンの書いてくれた
Song from the 0ld Country」(この曲も大好きですが)
は全く別ものです
コルネット奏者ナット・アダレイの作曲した曲です
このベースのサム・ジョーンズのリーダーアルバムが初演とのことです

ところがこのアルバムでは当の本人 ナット・アダレイも参加していながら
この曲のソロはブルー・ミッチェルが吹いているという
ナット・アダレイ面目丸つぶれという不思議な演奏です

分厚い金管楽器のアンサンブルから始まり
その後ブルー・ミッチェルがテーマを吹きますが
コレじゃやっぱブルー・ミッチェルに頼むわな という哀愁漂うソロです

S.Jones Soukl Society

Sam Jones(cello b) Nat Adderley (cor) Blue Mitchell(tp) Jimmy Heath (ts) Charles Davis (bs) Bobby Timmons(p) Keter Betts(b) Louis Hayes (ds)

1.Some Kinda Mean 2.All Members 3.The Old Country 4.Just Friends 5.Home 6.Deep Blue Cello 7.There is No Greater Love 8.So Tired

ハードバッパー(強者達)の集まりなので 悪いはずがありません

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マイナーに弱い

[ Trio Today] Ray Briant Trio 1987

この手のジャケットはやばい!
ニコパチ(ニコっと笑ってパチっととって一丁あがり)の典型です
その上日本制作盤 やばいの2乗

そんな欠点全て許す 何たって1曲目
[ Old Cuntry]が入ってますから

パブロフの犬ではないけど 好きな曲が入ってると
知らず知らずのうちにレジに並んでいるですね そんな曲の一つです

ナット アダレイというトランペッターの作曲です
マイナー調の曲にメッチャ弱いです
某T JAZZ評論家ではないですが
「Jazzは哀愁じゃい」という感じでしょうか

レイ・ブライアントの復帰第一作だったように思います
往年のこってり味が少し抜けて 丁度良い感じです


R.BrayantTrio Today

Ray Bryant (p) Rufus Ried(b) Freddie Waits(ds)

1.The Old Country 2.Tonk 3.Nardis 4.Slow Fright 5.Rhythm-A-Ning 6.Chelsea Bridge 7.When Light Are Low 8.Afternonn In Paris

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もう一つの曲

[ The Dolphin] Stan Gets Quartet 1981

先日Blogに載せましたが
hiro-kunこと宮下さんと 松井さんのライブに行ったとき
小生の大好きな曲を2曲も宮下さんが弾いてくれて大感激でした

一曲は「Here's to Life」そしてもう一曲が
「Close Enough for Love」です 
てなわけで 
「Close Enough for Love」の曲を探して聴くことに

大御所スタン・ゲッツです
スタン・ゲッツのアルバムは何枚か持っているのですが
コレが一番好きです
晩年のアルバムですね

やはり
「Close Enough for Love」がお気に入りです
ピアノの異様に長い前奏の後に まるで歌舞伎役者の様に
スタン・ゲッツが登場します  
そのソロが良いんですね 浪々とした歌心には参ります
よく見るとなんと ピアノは
あのW−Wのママが叫んだルー・レイビーでした…ふふふ

S.Getz Dolphin

Stan Getz (ts) Lou Levy (p) Monty Budwig (b) Victor Lewis(ds)

1.The Dolphin 2.A Time For Love 3.Joy Spring 4.My Old Flame 5.The Night Has a Thousand Eyes 6.Close Enough for Love

5曲目も映画の主題歌です「夜は千の目を持つ」

その気もない言葉を囁くのはやめて
夜は心の奥深くにおし隠した言葉まで見抜いてしまうもの
夜は千の目をもっていて
誠実な心と嘘をつく心を見分けることができる

という歌詞があるそうです 深い !

もう一つのClose Enough for Loveはココ

| 沁みこむ テナー | 23:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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タワイモナイコト

「リンダ リンダ リンダ」 山下敦弘監督 2005

さてさて 皆さんにとって 青春の定義とはなんでしょう
小生は「タワイモナイコト」に必死になれることも
大きな条件の一つだと思っています

この映画はそんな 高校生活を見事に活写しています
文化祭の本番3日前に メンバーが指を骨折
途方にくれていた 女子高生のコピーバンドが
ブルーハーツの「リンダ リンダ リンダ」を文化祭のステージで
演奏するまでの お話

このストーリーだと結構ドラマチックじゃないのと 思うでしょう
ところが違うんですねコレが 全くストイックなところがありません
山下監督はドラマチックな演出を徹底的に排除
それはカメラのサイズにも現れています
もし 僕がカメラマンだったらもう少しアップにしたいとイライラしたでしょうね
この「ゆるさ」が何とも言えず 高校生活のリアルさを表現しているんです

見てて思わず「だよねぇ〜」と思っちゃう 青春映画の傑作です
似たような映画「スイングガールズ」よりも数段上です

main1.jpg

急にボーカルを担当することになったのは 韓国からの留学生
演じるのは ベ・ドゥナ という韓国の女優さん なかなかイイ演技

練習.jpg

音楽をやっていなくても 遠い日の青春時代を思い出し ク〜となること請け合い

バス停

| 胸キュンCinema | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マッチョな映画

「300」 ザック スナイダー 監督 2007

元々は紀元前480年  
ペルシャ軍がギリシャのスパルタを攻略したときのお話
スパルタの王 

レオニダス率いる300名の兵士が10万の兵士を迎え撃つ
ゲ〜そんなのあり 

あまりの ペルシャ軍の醜悪な描き方に イラン政府が抗議したとか
まあ娯楽作品なのだから 目くじらを立てなくてもねぇ〜

結構楽しめました 話は単純な上に 
戦闘シーンの連続
昔はこんなガチンコな戦いをしていたんですね 
それにしても 役者さん達のマッチョなこと
殆ど裸ですが 盾や槍は相当重そうでした さぞや撮影は大変だったと思います

映像はまるでTVゲームを見ているよう 
そこで好みが別れると思います

300_00_A.


300_B



元はフランク・ミラーという人のアメコミ(アメリカン コミックス)です コレが原画

48339.jpg

なかなかいい画です


300p4.jpg

| 最近みた映画 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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探した探した

[ The Stockholm Kaza Session ]

Rebecka Tornqvisut & Per 'Texas' Johanson 1996

この前ライブを見に行った 松井さん(Vo)がいつも歌う曲に
「Fly me to the moon」があります 超有名なスタンダードなので
多くのミュージシャンが取り上げています

その中でも超個性的なのがこのアルバム
スウェーデンの歌手 レベッカ・トーンクイストのリーダー作
本来はシンガーソングライターなのですが 
このアルバムは全てJAZZ
その前に彼女のアルバムは集めていたのですが 
気がついた時はこのアルバムすでに廃盤(悲) 欲しくて欲しくて
お茶の水のDISC UNIONの中古コーナーで見つけた時は狂喜乱舞
なんと 800円でした GETするまでに4年の歳月が流れていました あ〜あ

ところがなんと 有名な T JAZZ評論家が褒めちぎるものだから
あっという間に再発… 探し続けた4年間はなんだたんだ 
青春を返せ!(青春ではありませんが) そんな思い出のアルバム

R TornqvistThe stockholm

コレが中ジャケの写真 
海外盤ではこの写真が使われています
この方が彼女の顔が判って良いとおもうけどね

R TornqvistThe stockholm Back

Rebecka Tornqvist (vo) Per Texsas Johansson(ts b-c) Max Schults (g) Bobo Stenson(p) Markus Wikstorom (b) Magunus Ostrom(ds)

1.My Shining Hour 2.Out Of This World 3.The Peacocks 4.After You've Gone 5.Fly Me To The Moon (instrumental) 6.I've Grown Accustomed To Her Face 7.Honeysuckle Rose 8.Danny's Dream 9.Fly me to the Moon (vocal)10.Atlantis 11.Everytime We Say GoodBye

Fly me to the Moonは2曲収録されていて 最初の演奏だけのバージョンでは 
最初にレベッカが曲名を叫ぶ声が入っていて レコーディングの時の感じが伝わってきます
個性のある声なので 好き嫌いがはっきりする 歌手かもしれません
もっとJAZZのアルバムをい出して欲しい人

| DIVA | 23:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今まで聴いた中で一番いい

[ First Conversation] Caeclie Norby

昨夜 いつもコメントを寄せてくれる hiro-kunこと 宮下さん(p)
と松井 啓子さん(Vo)のライブへ出かけました 
場所は梅田のJAZZ ON TOPというお店

2人とも
ウィッシー・ウォッシーで知り合って親しくさせて頂いています

松井さんのステージを見る機会は少ないのですが 回を重ねるごとに
どんどん良くなっているのにビックリ ますます期待がもてます

宮下さんが 特別に小生のお気に入りの曲を 2曲もソロで演奏してくれました
その一つがこの曲 「Here's to Life」です
もともとボーカルの人が良く取り上げる曲ですが ピアノは初めてです

今まで聴いた中でも屈指の名演でした グッと来ましたね
hiro-kunありがとう!!!

ということでこの曲を歌っている人を聴いてみたくなりました
マリリン・スコットジャシンサは取り上げたので
違う歌手を セリシア・ノービーです

Caecilie Norby Front.jpg

デンマークの歌手です 結構歌いあげているんですけど
この曲に関しては マリリン・スコットやジャシンサの方が上かも

セシリア ノービー Back

Caecilie Norby(vo) Lars Danielsson (b)Casten Dahl (p) John Christensen(ds) Per Jorgensen (tp) Xavier Desandre-Navarre(per) Jacob Fischer(g) Ulf Wakenius(g) Jesper Nordenstrom(p) Anders Kjellberg(ds) Tore Brunborg (sax)

1.For Heaven's Sake 2.Leaving Town For The Weekend 3.Never Let Me Go 4.First Conversation 5.Hallelujah 6.Here's to Life 7.Gentle On Mind 8.Kyrie 9.Midnight Sun 10.You Must Believe in Spring 11.Tea In The Sahara 12.Only The Young

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とことん

[ The Curtain Falls] Beyond The Sea Soundtrack 2004

好きになるとどうしても とことん欲しくなる悪い癖がでて
先日紹介した 映画 「ビヨンド ザ シー」
サウンドトラックを手に入れた これでお気に入りの
[ The Curtain Falls] この曲を 
ipodに入れていつでも聴くことができます・・・幸せ

いつもと嗜好を変えてこの曲の訳を紹介します
(字幕から採録しましたが 一部独断で意訳しています)


The Curtain Falls 「幕が下りるとき」

メークを落とそう
道化師の衣裳を脱ごう
幕は下りる
音楽は静かに鳴りやむ
そして君たちは微笑みながら 
会場を後にしてくれたら 嬉しい

ショービジネスの世界では
「これで終わり後はない」という
僕らは一瞬を分かち合っていたが
その一瞬は終った


不思議な気分だ
僕らは友人として別れた


君たちの歓声や笑い声はまだ残っている
その声でくすんだ壁は揺らいだ


もう一度歌えれば また今宵がはじまる
また君たちと同じ時を過ごしたい
だけどもう幕は下りる


君たちの歓声や笑い声はまだ残っている
その声でくすんだ壁は揺らいだ


人は言う
歌うために私は生れた
歌うためなら私は何だってしよう
そして 歌う事で 私は報われた


Beyond the sea

1.Hellow Yong Lovers 2.Once Upon A Time 3.Fabulous Places 4.Simple song of Freedom 5.Mack The Knife 6.Beyond The Sea 7.By Myself / When your Lovers Has Gone 8.Some  Of These Days 9.Change 10. If I Were a Carpenter 11. Artificial Flowers 12.That's All 13.Dream Lover 14.Splish Solash 15.Lazy River 16.Charede 17.As Long as I'm Singing 18.The Curtain Falls

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