JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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ギャンブル映画に目がない

「ラスベガスをぶっつぶせ」ロバート・ルケティック監督2008

ギャンブルを題材にした映画が好き
どう考えたって 勝負のシーンは面白いに決まってます

しかしこの手の映画で難しいのは 
万人がそのギャンブルのルールを知らないこと
それをどう解決するかが鍵です その点 アメリカ映画はえらい
ルールを知らなくても ギャンブルを題材にした面白い映画がたくさんあります

この映画はカードゲーム、ブラックジャック(合計が21に近くなったほうが勝ち)
で稼ぎまくる 大学生のお話
ラスベガスのカジノで本当にあった話だとか 驚き

いかさまじゃなく 出た札を全て覚えるわざ「カウント」というらしいのですが
それがちょっとわかりずらいのが欠点でした

ハーバードに行くために主人公がはじめるのですが
しかし アメリカの大学って学費がたかいんですなぁ〜

ラスベガスをぶっ潰せ\21-poster

チームを率いるのがなんと大学教授のケビン・スペイーシー何をやらせてもうまい

ラスベガスをぶっ潰せ\329929view008

ヒロインはケイト・ボースワース そういえばケビン・スペイシーとは
「ビヨンド・ザ・シー」でも競演してました

ラスベガスをぶっ潰せ\329929view002



| 最近みた映画 | 07:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これはちょっぴり「観に行こうかな」と考えていた作品でした。
ヒロイン、魅力的ですね。

ケビンさんは数学が大の苦手とか・・・それでもきっと切れる教授の役を見せてくれていたのでしょうね。好きな俳優さんです。

それにしても・・・「ハーバードへ行く学費を作る」っていう明快な動機があったんですね。
行けたのなら良かったのですが・・・。

| ぺろんぱ | 2008/06/16 20:22 | URL | ≫ EDIT

乗馬がきっかけ

ぺろんぱさんコメントありがとうございます
ケイト・ボースワースは14歳の時に乗馬大会でチャンピオンになったその腕前を活かし、「モンタナの風に抱かれて」でスクリーンデビューしたとのことです。
何が役に立つのかわかりませんね〜

| The lonely one | 2008/06/18 00:57 | URL | ≫ EDIT















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