JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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立派な国王とは

「誰がため」 オーレ・クリスチャン・マセン監督 2008

デンマークのドイツ占領下 レジスタンスの映画です
ドイツは第二次世界大戦で多くの国に攻め込みましたが
デンマークもそのひとつです

デンマークで英雄とされている 2人を取り上げています
普通レジスタンスの映画というのは
胸を締め付けられるような 悲壮感があるのですが
意外とこの映画にはないと思います

例えばポーランドのアンジェイ・ワイダ監督の「地下水道」
なんかと比べると…

それは何故かと言うと
ヒットラーはデンマークのことを
同じゲルマン民族の国家と見ていたので
最初ムチャクチャな弾圧をしなかったことにもよるでしょう

それとポーランドと違って 
ユダヤ人が少なかった事も関係しているのかも知れません
ポーランドではその頃300万人のユダヤ人がいて生き残ったのはたった5万人
その上ポーランド人も相当数虐殺されています 百万人単位で

またこの頃のデンマーク国王 クリスチャン10世が
毅然たる態度で
ユダヤ人迫害を許さなかったということです その時の言葉
「デンマークのユダヤ人に対して、ダヴィデの黄色い星を着けるように命令されたならば、
その時は真先に私と私の一族がそれを付けるであろう

いや~立派です

誰がため\Flammen og Citronen

Flammen_og_Citronen-Hoffmann.jpg





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