JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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フランス人と思っていた

「Double Action] Jimmy Gourley & Barney Wilen

ジミー ゴウリーという ギタリストと
バルネ ウィランのクインテット
バルネ ウィランはフランスを代表するテナーサックス奏者
(というよりフランスのテナー他に知りません)

マイルス デービスが、『死刑台のエレベーター』の映画音楽録音のため
フランスを訪れたとき20歳でグループに大抜擢されています

しかし今回のリーダーは
一緒に演奏しているジミー ゴウリーという人
ヨーロッパ盤 なのでてっきりフランス人と思っていましたが
違うんですね コレが

今回 調べてみたら もともとアメリカの人
1951年にフランスに渡り
それからずーと フランスでプレイをしていて
フランスのJAZZシーンに大きな影響を与えたとの事

ドラマーのケニー・クラークの様な人だったんですね

なかなかゴキゲンな演奏で
バルネ ウィランとの相性もばっちりです
ジャズメンが作ったオリジナルの曲も多く演奏しています
しかし 最初の曲がGOODBYEは無いんじゃないの

Jimmy Gourley & Barney Wilen.jpg



Jimmy Gourley(g) Barney Wilen(ts)Dominique Lemerle(b)Philippe Combelle(ds)


1.GOODBYE 2.BLUES FOR GENE 3.FOUR ON SIX 4.SUMERTIME 5.C.T.A. 6.DENZIL'S BEST 7.EMBRACEABLE YOU 8.BODY AND SOUL 9.TAFIRA ALTA 10.AUTUMN LEAVES 11.BLUE LESTER


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| かっちょいいギター | 03:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ほんまやんなぁ

1曲目はやっぱテンションあげんとなぁ・・とロンリーさんの意見に賛同しますわ、いやほんまに。e-441

となると、フォー・オン・シックスあるいはCTAあたりでいかがでしょうか?v-342

”ジミー・ゴウリー”v-269て知りませんでした。e-450いやぁ、勉強なります。おおきに。e-454

| 京ちゃん | 2010/05/10 03:07 | URL | ≫ EDIT

Good Bye

って曲 結構悲しい曲だよなぁ~
どんな 歌詞なんだろうか
気になります

| The Lonely One | 2010/05/14 00:55 | URL | ≫ EDIT















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