JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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広いセットで撮らせたかった

「必死剣 鳥刺し」 平山 秀幸監督 2010

題名が
なんとも 
居酒屋のメニューみたいなのですが
なかなか見ごたえのある映画でした

最初は淡々と物語が進むのですが
この時代の所作を徹底して
再現しているので
なんとも言えない緊張感があります
静謐という言葉がぴったりの映画です

音楽も少なく 台詞だけで
あそこまで話を引っ張れるのは
相当な演出力がなければ できるものではありません

主人公の姪役で出ている池脇千鶴 
前から演技力あるのはわかっていましたが
今回は完全にノックアウトされました
たぶんこの映画で数々の映画コンクールで賞をとると思います

見終わって考えたこと
この映画を日本映画 全盛のときに撮らせてあげたかった
主人公が背の大きいせいもありますが
なんともセットが小さい気がして
(たぶん時代考証はばっちりなんでしょうけど)
溝口健二の雨月物語ぐらいのセットで…

必死剣


池脇千鶴 素晴らしい演技です

必死剣 池脇千鶴.jpg

















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