JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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鉄壁のコンビ 再び

[ Intoroducing Oliver Antunes] Oliver Antues 2002

あのマシュマロ レーベルなので
日本人のツボを心得ている
安心して 聴くことのできるピアノトリオ

またもや バックの2人が
マッズ ヴィンディング(ベース)とアッレクス リール(ドラム)のコンビだった
よくよく考えてみると
ベースのマッズ ヴィンディングはともかく
ドラムのアレックス・リールが参加しているアルバムは
結構持っているのではないかと気がつきました

よっぽど ヨーロッパでは売れっ子なんでしょう

そのベテラン2人に 臆することなくプレーしているのが
録音のとき29歳の オリヴィエ・アントゥネス

ライナーによると2001年 横浜でのJAZZフェスに
ピアノのカーステン・ダールが同じメンバーで来日するはずだったのが
奥さんのお産で来れなくなったとか
その代打がオリヴィエ・アントゥネス

そのプレーにほれ込んだ
マシュマロレーベルのオーナーが録音を決めたとか
何が幸いするかわかりませんね
とにかく モーダルすぎるわけでもなく スイング感もあるので 
末永くお付き合いできる感じです


Oliver Antunes.jpg

Oliver Antunes(p)Mads Vinding (b) Alex Riel (ds).

1.EYE OF THE HURRICANE 2.TIT ER JEG GLAD (OFTEN I'M HAPPY) 3.IF I SHOULD LOSE YOU 4.AUTUMN WALTZ 5.NIGHT AND DAY 6.BLUE SERGE 7.BLUES FOR BITTER SWEET 8.I SKOVENS DYBE STILLE RO (IN THE STILL OF THE WOODS) 9.YESTERDAYS 10.GONE WITH THE WIND 11.THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL



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