JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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なんとも不思議な

「ルンバ」ドミニク・アベル&フィオナ・ゴードン監督

いやはやなんとも不思議な作品です
ベルギーの道化師の夫婦が監督した作品
長編第2作目です

長編第一作目が「アイスバーグ」という作品
なんとこの作品と2本立てを見ました

極力 台詞を少なくしてあって
体でメッセージを送る様な作りになっています
カットも長く ワンシーンワンカットで構成されているシーンも多くあります

遠くはチャップリンやキートンの笑いの流れをひていると思うのですが
独特の間にすでについて行くことができず
どうも素直に笑う事ができませんでした

しかし ルンバの踊りはなんともいえない雰囲気で
不思議な良さがあります

たぶん本当のダンサーから見たら
噴飯ものの踊りなのでしょうが
長いダンスシーンは見ものです

ルンバとマンボ チャチャッチャの曲の違いも良く分かりませんが
ラテン音楽を聞きたくなる映画です

rumba01 

rumba03.jpg 



 
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