JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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続けざま2

「山桜」篠原 哲雄 監督 2008

藤沢 周平 原作の映画を
またもや鑑賞
これで あの 
キムタク主演以外は全部見たことに

さてこの映画ですが 原作は短編です
たった20ページ
これを 映画化するのには
相当苦労したのではと推察します

淡々としていますが
原作の感じがよく出ています
主演の一人 東山くんなんか
ほとんど せりふがありません

藤沢作品の主人公たちは 
静かな決意を秘めています

なぜこんなに多く 藤沢作品が映画になるのか
ここに理由があるような気がします

理不尽なことを 見逃すことができない人々
しかし その人たちは 英雄でも何でもありません
市井の民 
多くの人はそこに理想を見ているのかもしれません

監督に叱られるかも知れませんが「花のあと」とまったく
同じ感じ 藤沢ワールドは
なかなか超えることができないのでしょう

山桜_02 

和服の似合う女優さん少なくなりました

山桜 







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COMMENT

髷がビシッと決まる男優さんも少なく…?

こんにちは。
私は『武士の一分』までは全て観たのですが、『花のあと』以降はご無沙汰です。

しかしながら、「静かな決意を秘めた」主人公たち…という評され方、なるほどなぁと思っております。
日本人の魂みたいなものを揺さぶるものがあるのでしょうね。

私はキムタクさんはあまり好きじゃないのですけれど、笹野高史さんの助演も光ってるので機会がございましたら『武士の一分』もご覧になってみてくださいね。(^^)

| ぺろんぱ | 2010/11/05 12:40 | URL | ≫ EDIT

今時の映画

ペロンパさん コメントありがとうございます
どうも 山田洋二監督の藤沢ものは苦手なんです
「蝉しぐれ」もちょっと違和感が
うまく言えないんですが ちょっと違うんですね
女性を主人公にした この2本の方がしっくりくる
不思議ですが なんとも居心地が悪い 
もっとうまく説明できたらいいんですがけど 

| The Lonely One | 2010/11/06 00:01 | URL | ≫ EDIT















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