JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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相当な覚悟

「息もできない」 ヤン・イクチュン監督 2008

脚本・監督・主演・編集 一人でやってのけたという
すさまじい映画
途中で資金がそこをつき 自分の家も売ったとか
荒削りながら そのパワーはすごい

暴力がまた暴力を生む暴力の連鎖 
今の日本の児童虐待の深層を見るようです
荒削りな編集や撮影 
誰にでも オススメできる映画ではありません
しかしこのリアリティはすごい

だけど一番びっくりしたのは
主演の女優 キム・コッピ
今の日本に
これだけ 若いのに存在感ある女優がいるだろうか
いないでしょう

とにかく 韓国映画はソウルフル 魂がある

このショット渋い

息もできない_01 

なんたって キム・コッピ こいつはすごい女優になる予感

息もできない_02 


切ない

息もできない_03 




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