JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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天才がごろごろいるらしい

「チャイコフスキー/シベリウス ヴァイオリン協奏曲」


チョン・キョンファ(vn)
アンドレ・プレヴィン指揮 ロンドン交響楽団

クラッシクに手を出してしまうと
とてつもない広い世界があるので 危ないのですが
先日見た 映画「オーケストラ」でチャイコフスキーの
バイオリン協奏曲が聞きたくなり ついに購入

古くからの友人Oに
あのように 美しく天才的なバイオリンソロイストといえば
アンネ=ゾフィー ムター だよと紹介してもらったんですが
残念ながら 中古で見つけることができず
次のお楽しみにということで
購入した一枚がこれ

何の知識もないので
オーケストラの指揮が JAZZピアノも弾く 
アンドレ・プレヴインということで購入
(こんなクラッシクファンいないよね~)

ところが このチョン・キョンファ(韓国人)という人
とんでもない天才だったんですね
若干22歳のとき
ロンドン交響楽団と競演を果たすと
その演奏が大センセーションを巻き起こし
演奏直後12の楽団から 出演依頼があったとか
その演奏の直後に同じメンバーで
急遽録音されたのがこのアルバムだそうです

門外漢の私でも 情熱的ですばらしい演奏ということはわかります

JAZZの世界も ジニアスと呼ばれる人はたくさんいますが
クラッシクは競技人口が多いので 天才と呼ばれる人も桁外れ
友人Oが紹介してくれた 
アンネ=ゾフィー ムターなんか 調べると 13歳でカラヤンに見出されたですと
あ~あ 恐ろしいや~


kyung_wha_chung.jpg 
 



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