JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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アン・バートンを偲んで

[Ballads in Blue] Louis Van Dijk trio 2004

ルイス・ヴァン・ダイク オランダのピアニスト
完全に日本JAZZ ファンを意識したアルバム
ジャケットから演奏曲にいたるまで
本当に日本人ってピアノトリオすきなんだよね~

そう判っていても ついつい手が出てしまうんですね
しかし ナカナカいいです
コロコロと回るシングルトーンの響き
相当以前にこのピアニストが出した[Nightwings]
よりもいいです
ルイス・ヴァン・ダイクといえばあのオランダのJAZZシンガー
アン・バートンの伴奏者として有名
名盤の誉れ高い
「ブルーバートン」と「バラード・アンド・バートン」が有名ですが
このアルバムの題名もそれを意識したものでしょう

3曲目まではアン・バートンと一緒に吹き込んだ曲
なんとなくそれが 特によく聴こえたりして
不思議なもんです

しかし この手のジャケット 流石に飽きちゃったですね
何とかならなかったのでしょうか

s-ballinblue.jpg 

Louis van Dijk ( p )Edwin Corzillius ( b )Frits Landesbergen ( ds )

1. GO AWAY LITTLE GIRL 2. THE SHADOW OF YOUR SMILE 3. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE 4. ROUND MIDNIGHT5. WHERE WARE YOU 6. ESTATE 7. THE SUMMER KNOWS 8. MORE THAN YOU KNOW 9. CHEZ REGINE 10. TRIOLOGY 11. GONE WITH THE WIND 12. LIZ ANNE 13. IT MIGHT AS WELL BE SPRING
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