JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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贖罪

「クッロシング」アントワン・フークア監督

アメリカで警官になるというのは
なんともつらいもの
この映画は3人の警官をとおして
現代のアメリカを哀しみを描いている

この映画には本当の意味での悪徳警官は出てこない
彼らが求めているもの
それは何だったのだろうか 救いかも

なんたって 警官の一人 イーサン・ホークが演じる刑事は
教会でざんげするのですから
しかしそんなことで救われるわけはない

象徴的なのは 死に至るシーン
頭の後ろに光がさす
まるで キリストの後光の様
始めてそこで救われたのでしょう

この映画には まだ救いを求める姿勢がある
「ノーカントリー」でコーエン兄弟が捨ててしまったものを 
この監督はまだあきらめることができないのでしょう
これが今のアメリカの人々の素直な気持ちかもしれません

BrooklynsssFinest.jpg 

原題はこれです

2010_brooklyns_finest_wallpaper_005.jpg 



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