JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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内助の功

「英国王のスピーチ」 トム・フーパー監督

エリザベス女王のお父さんのお話です
ジョージ5世の次男 ヨーク公
小さいときのしつけ
(ほとんどいじめ)により 吃音になってしまいます

王位を継承することになり 
国民に向けて演説する必要が生まれます
なぜ 次男のヨーク公がジョージ6世として王になったかというと
一度は王様になったお兄様
離婚経験がある アメリカ女性と結婚することを決意
イギリス王室はそれを認めず 
たった1年で退位するという事に
それが ドイツとの戦争がもうすぐ始まるというとき
いやはや この頃イギリスって大変だったんですね

それを内助の功で助けるのが 奥様の
エリザベス・バウエス=ライオン
(エリザベス女王のお母様 
ですから今の女王はエリザベス2世と呼ばれています)
彼女が吃音を直す先生を見つけ出します

このヨーク公 奥様 先生 役の3人
コリン・ファース ヘレナ・ボナム=カーター ジェフリー・ラッシュ
の演技が見もの うまいですわ 
しかし王室をこれだけ人間くさく映画にできるなんて
どこかの国とおおちがいです

the_kings_speech_movie_poster.jpg 

見事な演技を見せる3人

the-kings-speech-6.jpg 






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COMMENT

観たいです

観てみたいと思ってた映画でした!
うまいと聞いて、ますます観たくなりましたよ。
どんなふうに困難と向き合ったんだろう…
出来ないことを出来るようにする努力って、
凄いエネルギーがいりますよね。
私は、出来ることしかしてないから、
もっとたくましくなりたいですσ(^_^;)

| りえ | 2011/04/16 12:06 | URL | ≫ EDIT

いえいえ

りえちゃん十分たくましいと思いますけど

余震がひどくてたまりません
何か いつも揺れているような感じ

| The Lonely One | 2011/04/16 13:07 | URL | ≫ EDIT















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