JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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老婆心

[ Easy It] Rocky Boyd Quintet 1961

JAZZの世界で幻とつくアルバムは数限りなくあります
なんたって 50年代から60年代には
多くのマイナーレーベルが存在したのですから

そんな幻のアルバムでも
横綱級なのがこのアルバム
まず このレーベルJAZZ TIMEは
たった3枚のアルバムを残して消滅

同じオーナーが起こした
JAZZ LINEなるレーベルも2枚を残して
消えました

また このリーダー ロッキー・ボイドもこのアルバムだけを
残して何処へ
どう考えても幻・・・です

ジャケットに注目 左の帯にいるのは
トランペットのケニー・ドーハム
すでにケニー・ドーハムはスター プレイヤー
少しでも売り上げを伸ばしたかったのでしょう
その気持ち判る気がします


Rocky Boyd 1  


Kenny Dorham(tp)  Rocky Boyd(ts) Walter Bishop Jr(p) Ron Carter(b)  Pete La Roca(ds)

1. Avars 2. Stella By Starlight 3. Why Not ? 4. Ease It 5. Samba De Orfeu 6. West 42nd Street 7. Stella By Starlight(alt-tk) 8. Why Not ?(alt-tk) 9. Samba De Orfeu(alt-tk) 10. West 42nd Street(alt-tk)
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