JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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このタイトルだけは

「復讐捜査線」 マーティン キャンベル監督

久しぶりのメル・ギブソン主演の映画
同じ内容のTVドラマの映画化です
(TVシリーズはイギリス 映画ではアメリカの設定)
良くある ストーリー
自分の娘を殺された ボストン市警のベテラン刑事が
黒幕の大組織に復讐をするというもの


ストーリーもメル・ギブソンも
いい感じなんですが
もう一つ 食い足りない

何が足りないのでしょうか
復讐にとりつかれる 
狂気の度合いが低いのかも

マッド・マックスの時のような ギラギラしたものは
この年では無理でしょうが

ハードボイルドな中に時折見せる
怨念が弱いと思います

それにしても
この邦題はいただけない
現代は [Edge of Darkness]です

主人公がLPを古いステレオのセットで聴いていて
チャーリー・パーカーがかかります

edge_of_darkness1.jpg 



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