JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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猫も杓子も

[Cantando Bossa Nova ] Vi Velasco with Zoot Sims 1962


さてさて こんなアルバムCD再発されるのは
JAZZ大国 日本だけ?
ヴァイ ヴェラスコ フィリッピンの出身で
アメリカで活躍した歌手だそうです
ライナーによればミュージカルでも活躍した人らしい

1962年に吹き込んだ ボサノバアルバム
といより ボサノバアレンジのアルバムといった方が合っているかも

1962年といえば アメリカのJAZZ界はボサノバ一色
ボサノバアルバム いかに売れたのかわかる気がします
メンバーがすごい テナー ズートシムズ ギターがジム・ホール
アレンジが アル・コーンです

素直な 伸びやかな歌声
親しみの持てる 歌手ですね
JAZZアルバムはもう一枚 リリースしているらしいですが
他のJAZZ ボーカルも聞いてみたい人です

ブラジルを意識したのかインパクトのある
赤いジャケットがなんとも印象的

contando bossa nova 


Vi Velasco(vo) Marky Markowits(tp) Zoot Sims(ts) Jim Hall(g) Manny Albam ,Al Corn(arr)


1.Tenho Ritmo(I Got Rhythm) 2.Recado(The Messeage) 3.Eu Tenho Bastante De Nada(I Got Plenty O'nuffin') 4.As Cordas Do Meu Cosacao Slaram Zing(Zing went strings of my heart) 5.Face Com Face(Cheek To Cheek) 6.E Os Anjos Cantam(And The Angels Sing) 7.Nao Branques Com O Amor(Don't fool with love) 8.Tu E Eu(You and I) 9.Sem Saudades De Voce(Don't call Joe) 10.Exactamente Como Tu(Exactly like you)
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