JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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痛烈な反戦映画

「 橋 」ベンハルト・ヴェッキ監督

歴史にもしもはタブーですが
もし太平洋戦争で本土決戦になったとしたら
そんなことを感じさせるドイツ映画

ドイツは隣国と陸続きだったこともあり
戦争末期は兵士も足りなくなり
少年や老人が武器をとって戦います

この映画の主人公たちも
急に召集がかかり、それまでは
何処にでもいる 高校生(多分)
その彼らが守るのは自分たちが住んでいる村にかかる橋

訓練を受けていない素人
彼らがアメリカ軍とどのように戦ったのか
見方を変えれば 痛烈な反戦映画です

日本との違いが結構あります
子供たちが戦争に参加するのを結構反対する人がいること
日本だったら口を裂けても言えないでしょう

また装備が充実していること
日本は最後竹やりで戦うと言っていましたから

日本でも沖縄では14歳から17歳までの中学生が
熱血勤皇隊として結成され 多くの犠牲者を出しています

橋 









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