JAZZ 時々 CINEMA

つれづれなるまま JAZZとCINEMAについて書いてみた

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Cool Cool Cool !

[ LE SAMOURAI  サムライ]
ジャン ピエール メルビル監督 1967

フランス フィルム ノワール(暗黒映画)の傑作にして
ジャン ピエール メルビルの最高作(個人的に)

孤独な殺し屋のお話

いや〜ここまでストイックに様式美を決められるとただひれ伏すのみ
なんたって アラン・ドロンの最高傑作でしょう
異常ににセリフが少ないです

何処がJAZZに関係あるって… 
JAZZのお店でお話が始まります
殺人を目撃するのがJAZZピアニスト…ですから JazzyなCinemaなんです


サムライジャケット1

かちょいい なんで トレンチ着てもこんな風にならないのでしょう 
当たり前か 元がちがうもんね

ドロン1

殺人を目撃する JAZZピアニスト役 カティ・ロジェ 雰囲気バツグン 美人です

カティ・ロジェ

カメラは「死刑台のエレベーター」や「太陽がいっぱい」を担当した
フランスを代表する アンリ・ドカエ
とにかくこの冷たい画づくりは凄い

メルビル監督は熱狂的なFANがいます まだまだというときに亡くなってしまいました
もっと作品を見たかった監督です



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